白きくらげと梨の中華風デザート|秋の味覚を楽しむやさしい甘さのレシピ

山菜レシピ

秋の味覚として親しまれている梨。今回は、ぷるっとした食感が特徴の白きくらげと合わせて、中華風のデザートに仕上げました。

白きくらげは、炒め物やスープだけでなく、甘いデザートにも使われる食材です。

乾燥白きくらげを水で戻し、みずみずしい梨と一緒にやさしい甘さのシロップで煮るだけ。温かいままでも、冷やしてもおいしくお召し上がりいただけます。

いつもとは少し違った白きくらげの楽しみ方を、ぜひお試しください。

材料(2〜3人分)

  • 白きくらげ(乾燥)……5g
  • 梨……1個
  • 水……300ml
  • 砂糖……20g
  • はちみつ……大さじ1
  • クコの実……適量
  • レモン汁……少々

作り方

① 白きくらげを戻す

白きくらげを水で戻し、硬い部分を取り除きます。食べやすい大きさに切っておきます。

② 白きくらげを下茹でする

白きくらげを沸騰したお湯で1〜2分ほど下茹でし、ザルに上げます。

③ 梨を煮る

梨を食べやすい大きさに切ります。鍋に水・砂糖・はちみつを入れて火にかけ、砂糖が溶けたら梨を加えます。

④ 白きくらげとクコの実を加える

梨を弱火で5分ほど煮たら、白きくらげとクコの実を加え、さらに2〜3分ほど煮ます。火を止めてから、レモン汁を加えます。

温かいままでも、冷蔵庫で冷やしてもおいしいデザートの完成です。

おいしく食べるポイント

白きくらげの食感を楽しむ

乾燥白きくらげは、しっかり水で戻してから使いましょう。下茹でをすることで、下処理もしやすくなります。

梨の食感を残す

梨は煮すぎず、少し食感が残る程度に仕上げるのがおすすめです。

温かくても、冷やしてもおいしい

できたては温かいデザートとして、冷蔵庫で冷やせばひんやりとしたデザートとして楽しめます。お好みの食べ方でお召し上がりください。

今回使用した商品

※ 商品は近日公開予定です。

今回使用した白きくらげは、乾燥タイプの商品です。水で戻してから使うため、スープや炒め物だけでなく、今回のようなデザートにも活用できます。

白きくらげのぷるっとした食感と、梨のみずみずしさを組み合わせた中華風デザート。いつもの白きくらげとはひと味違う食べ方を、ぜひご家庭でもお楽しみください。

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